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和瓦の技術で佐原の街を守る

屋根工事は安心できる地元の業者へ

親切・丁寧を心掛けています

お客様の地元には絶対に古くからある瓦屋さん・工務店さんがあると思います。そういった会社に屋根工事をお願いすることをお勧めします。
屋根の修理というのは、お客様ご自身ではなかなか実際に見ることはできません。ですので信頼のおける業者に頼むのが一番なのです。
当社も、屋根工事の専門店として、明治18年頃に創業し100年以上屋根工事に携わってきました。
先代から【親切・丁寧】を心掛けて地元で事業を続けて参りましたが、『もし自分がお客様で屋根工事を頼むなら』という考えを意識して当社員にも指導しています。
残念ながら災害時もそうですが、遠方地域からの飛び込み営業(悪質業者)によって高額な料金を請求される事例がいまだに多数あります。
そうならないためにも、信頼できる地元の業者にお願いすることをお勧めします。

瓦のメリット・デメリット

【メリット】

『高い耐久性・遮音性・耐熱性・外観の良さ』
瓦は粘土を高温で焼いていて耐久性が非常に強く、長期に渡って劣化しにくい丈夫な屋根材となっています。また、遮音性もほかの屋根材よりも【雨音】等が響きにくく、断熱性は猛暑日等でも瓦と下地材との空間があるため、通気性が良く熱や湿気を逃す仕組みになっています。
デザイン性に至っても、伝統的な日本家屋の屋根や、現代の洋風住宅に合う平板瓦等のラインナップもかなり充実しています。

【デメリット】

『価格』
瓦自体が高価な上に、高所での施工に手間、技術がどうしても必要でどうしても多少高額になってしまうことが多いですが、長期的に見てもほかの屋根材(コロニアル・セメント瓦・モニエル瓦)に比べると初期費用は高額になりますがメンテナンス費用は安く済みます。

『重さ』
現在の新築物件は施工がしっかりしていれば、瓦の重みで倒壊する心配はありません。昨今、頻繁に起こる地震による屋根棟の損壊も屋根瓦標準設計・施工ガイドライン工法により壊れる心配はなくなりました。
とは言っても屋根材に完璧な品物はありません。初期費用・耐用年数・メンテナンス性・デザイン性・耐震性など踏まえて何が一番優勢かを考えることが大事だと思います。

事業内容

屋根瓦新築工事

屋根瓦新築工事

伝統的な日本家屋の屋根や現代風の洋風住宅に合う平板瓦等のラインナップもかなり充実しています。屋根材の代表的な分類は、「金属」を使った屋根。「スレート」を使った屋根。「瓦」を使った屋根の3つに大きく分類されます。

屋根瓦葺き替え工事

屋根瓦葺き替え工事

屋根瓦葺き替え工事とは、すでに葺かれている屋根材を一旦撤去し、新しい屋根材に葺き替える工事方法です。葺き替えにより、屋根の換気性能や断熱性を向上させることができます。一部の屋根材を除いてほとんどの屋根材が施工可能です。

屋根棟漆喰工事

屋根棟漆喰工事

屋根棟漆喰工事とは、漆喰は瓦と瓦の接着剤の役割を担っています。漆喰が剥がれると、瓦が歪んだりズレが生じるなどして、雨漏りの原因となる場合があります。瓦葺きの屋根は、漆喰から痛みが広がることも多いため、定期的にメンテナンスを行うことが重要です。

屋根棟取り直し工事

屋根棟取り直し工事

棟の取直し工事とは、地震・台風・経年劣化などにより、屋根の棟部分が漆喰修理工事では補え切れない場合に行う修理です。 棟瓦・棟土などを一度外し、元々積んであった瓦を再利用して、南蛮土・銅線などで再度積みなおす工事です。 近年は、使用材料や工事手法・緊結方法等も強固になっているので、地震や台風などの災害にも強くなります。

屋根点検

屋根点検

雨漏り、瓦の劣化、色落ちなどの症状が現れたら、そろそろ屋根工事が必要な時期であると考えられます。屋根を長持ちさせるためには定期的な点検やメンテナンスが必要です。必要に応じて『ドローン調査』もできます。

雨漏り修理

雨漏り修理

雨漏り修理は、応急処置からできる限り早く対応できるよう努めています。屋根瓦は、年間通して日光や熱、風雨、雪などにさらされる過酷な条件下にあります。各部分の材質や性質を考慮した上で、正しい方法でこまめにお手入れしたり、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。

施工事例

施工事例

随時更新

施工事例や古い瓦の活用術を紹介しています

親切・丁寧を心掛けて、お客様が満足して頂ける仕事ができるよう努めています。
ほんの一部のご紹介になってしまいますが、当社の施工技術をご覧ください。

施工事例集

災害時対応

災害時対応

災害時の対応について

当社では災害時(地震・台風など)の場合、電話での予約または来店して頂いての予約をして頂いています。
災害時は修理の予約件数は400~800件以上となってしまい、技術者不足のために予約順での対応が困難になってしまいます。
修理の優先度と致しましては、まずはブルーシートを使わずに瓦を並べ直して雨漏りの修理をさせて頂き(その方が多くの物件を廻れる)、後日残りの修理を行うという対応をさせて頂いております。ですので、本格的な修理を行うまでには、しばらくの間、お待ち頂くことが多数となってしまい、お客様には大変ご迷惑をお掛けしてしまっております。
そのような災害時の被害等を軽減できるように、何か気になった時には屋根のメンテナンスをすることをお勧め致します。

【台風被害】

【台風被害】

【災害時の様子】

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国道356号線「佐原消防署脇」交差点を香取市役所方面へ(約400m直進)。 右側に看板があります

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会社概要

会社名
  • 有限会社粟飯原瓦工業
  • (アイバラカワラコウギョウ)
所在地
  • 〒287-0003
  • 千葉県香取市佐原イ4149
TEL 0478-52-2988
FAX 0478-54-3676
メール info@aibara-kawara.com
許可/登録
  • 千葉県知事許可(般-2)第21318号
  • 社団法人全日本瓦工事連盟 加盟
  • 千葉県瓦工事業組合員
営業時間 午前7時30分~午後5時
定休日 年末年始、お盆
事業エリア 千葉県北部地域・茨城県南部地域

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